ドイツ ハノマークD型装甲兵員輸送車 シュッツェンパンツァー の紹介
ドイツ ハノマークD型装甲兵員輸送車 シュッツェンパンツァー
商品名の詳細
全長=173mm 写真は組立、塗装仕上げをした状態です。第二次大戦中、戦車部隊と共に行動して支援任務に活躍したドイツ軍のハノマーク装甲兵員輸送車。その中でも1943年に登場したD型“シュッツェンパンツァー”のプラスチックモデル組み立てキットです。現代の歩兵戦闘車のはしりとも言える先進のスタイルを高い実感で再現しました。またオープントップの兵員用キャビンはよく見えるだけに見どころの一つ。兵員用シートや無線機などリアルに再現し、後部ゲートは開閉選択式です。運転席から振り返るドライバーや方向を示す指揮官などダイナミックなポーズの人形4体、そしてパンツァーファウストやMG42機銃などの火器類も豊富にセットしました。
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トヨタ アルファード MZ-V 02
グリルとヘッドライトをメッキ処理し、内外装とも忠実に再現しました。 |
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日本海軍 重巡洋艦 那智
妙高級巡洋艦の2番艦那智は大正13年(1924年)11月に起工されましたが、完成は那智が同クラスの中では最も早く昭和3年(1928年)11月となっています。そのため昭和3年12月の御大礼特別観艦式に参列させるために工事を急いだのですが、一部未成の部分も残っていました。昭和3?4年に相次いで竣工した妙高級各艦は第2艦隊第4戦隊を編成し、折から金剛級巡洋戦艦が改装工事に入ったため主力艦として太平洋に睨みを効かすこととなりました。その後、那智を含む妙高級巡洋艦は兵装の進歩に合わせて2回の近代化改装を受け、砲戦能力の強化、水雷戦能力の強化、航空兵装、対航空兵装の強化などを図り基準排水量も2割程増して13,000トンとなるなど戦闘能力を大幅にアップして太平洋戦争を迎えることになります。開戦時那智は第2艦隊第5戦隊に属してフィリピン攻略を目指し、陸軍の輸送船団の護衛任務に就いていました。作戦は順調に終了したもののダバオで妙高がB-17の爆撃を受けて損傷する珍事があり、旗艦を引き継いでいます。プラスチックモデル組立てキットです。 |
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